ほとけこころ

TATSU-Gです。

今回は短いです。

「月は佛性 水は己なり」

水面に写る月をどんなにかき回しても、切っても 月はもとに戻る

どんなにもがき苦しんでも 
あなたの中の佛性は無くならないそのままの状態である。

勝手な解釈であるが、仏の心はどんなに心が荒れ狂っていても全人類にある。

それが極悪人であろうとも善人であろうともどんな人にも同様にある。

その「ほとけこころ」を死ぬまでに自覚することでないかと思います

「禅」という映画をみて 感じたことです。

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