けっしん!

TATSU-G です。

「どの学校に行くか」
「どこの会社に就職するか」
「だれと付き合うか」
「どういう行動をするか」
「どっちの道に進むのか」
「どちらの人生を選ぶか」

生きていれば、何かを選ばなければいけない局面は多々あります。
つまりどこかで決断をするわけです。

でも私は決断はしません。決心をするのです。

断つのではなく、心を入れて選びます。

同じ何かを決めるのでも、
状況に流されて仕方なく決める「決断」とは違い


「決心」には心が入っています

一見同じようですが心が入っていると
そこには強さが生まれてくるものなのです。

あやふやな理由で「決断」して選ぶ人は
物事を結果論で判断してしまいますが

「決心」して選ぶ人は、結果ではなく経過や内容に重きを置くので
結果にとらわれない実のある人生を送れるのです。

決断して選ぶ人は先に結果を考えているから、
経過や内容がいい加減になってしまいます。

経過を大切にしていると、

物事の流れやこの先に起こる
ことすらも見えてきたりするもんです。

これは 桜井章一さんの本からの抜粋です。

今まで何かを選択するとき 心を入れて選ぶ発想なんてなかった。

安定という結果を先に考えているから
良い会社に就職という結果を先に考えているから
儲かるという結果を先に考えているから
楽したいという結果を先に考えているから

心を入れて選ぶって簡単なようで 難しいけれど

誰かの意見やネットの情報じゃなくて

自分はどうしたいか

自分はどちらの方が違和感を感じないか


心を入れて 決心していきたいと思いました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。