ぞうさんと全体!

いきなりですが 想像してください

隣の部屋に1匹のぞうさん がいます。 6人の方に 目隠しをして その部屋に入ってもらいます。6人はそこにゾウさんがいることをしりません。匂いとか鳴き声でわかるとかは今回はなしですよ。

Aさんには を触ってもらいます。Bさんには を触ってもらいます。

Cさんには を触ってもらいます。Dさんには を触ってもらいます。

Eさんには を触ってもらいます。Fさんには 尻尾を触ってもらいます。

6人にそれぞれ感想(解答)を聞きます

Aさんは くねくね動くのようなもの。Bさんは 大きな団扇みたいなもの。

Cさんは 太く丸太のようなもの。Dさんは 先がとがっていてのようなもの。

Eさんは のようなもの。Fさんは 細長いロープのようなもの

と感想を述べます。各自の答えはすべて正解です。

6つ合わせてぞうさんです。

物事をとらえるとき、会社組織で働くとき、何かに取組むとき、

全体像を把握することが大事です!

ぞうだけに(笑)

一部分だけみるなという「群盲象を評す」インドの寓話です。

結果的に6人それぞれが対立して ぞうさんとはこうだと喧嘩になったというお話であったような。。。

この話は色々な捉え方ができると思います。

私は自分の経験や体験からの一部分の情報で これが正しいと 決めつけ 頑固になっていたことを反省した次第です。

丸太も正解 ロープも正解 だけど全体は?と考えることにしよう!

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